セラプトfmは犬猫の歯肉炎、口内炎に抜群の実績があります。

【セラプトfm】 DB9011株とは?

セラプトfm

日・米・欧の9カ国での特許を取得しています。


DB9011株とは1990年11月に土壌から分離された特殊枯草菌です。納豆菌とは親戚のようなものです。 数々の有効利用の可能性があることから“夢の菌” ドリーム(Dream)バチルス(Bacillus)9011株と命名されました。通称バクト菌です。 安全性が非常に高く酪農分野では10数年以上使用されており事故例などの報告は一例もありません。小動物(ペット)についての試験データは日大と帯広畜産大の協力で行い、いずれも丈夫な体づくりに良い働きがあることが確認されています。

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【セラプトfm】 DB9011株の特徴について

  • 免疫賦活
    病原性大腸菌感染の予防
    マクロファージ活性化
    NK細胞活性化
    リンパ球の幼若化の能力をもつ
  • アフラトキシン分解能
    アフラトキシン(カビ毒)を分解して無害化する能力を持つ
    ※アフラトキシンとは・・・カビ毒で、ダイオキシンよりも強い発ガン性があるもの
  • 消臭効果
    アンモニア・アミン臭などに対する消臭能
  • 真菌発育抑制
    動植物由来の病原性真菌の発育阻害
  • 加水分解酵素の産生(酵素活性)
    タンパク分解酵素、でんぷん分解酵素、繊維素分解酵素、キチン分解酵素
  • 生産能の増進
  • 繁殖能力の向上
  • 肥育効果
  • 下痢発生予防
  • 産卵率向上
  • 乳量増加

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【セラプトfm】 クリニックからの報告

下記の症状のペットに、治療と並行して与えることで良い結果が出ているとのことです。

年齢 体重 症状
11歳 5kg 免疫不全性の口内炎、慢性鼻炎 FIV(+)
7歳 3kg 免疫不全性の口内炎、FIV(+)、Felv(-)
17歳 3.8kg 慢性の口内炎、ステロイドにも徐々に感受性低下
18歳 2kg 直腸内腫瘍による排便障害、および慢性の口内炎
17歳 2.8kg 上顎、鼻腔内腫瘍による蓄膿症状
1歳 2.6kg 慢性鼻炎
2歳 3.5kg 原因不明の発熱と虚脱、食欲不振

年齢 体重 症状
1歳 4.8kg アレルギー皮膚炎、自己免疫性疾患によると思われる皮膚炎併発
2歳 5.1kg 自己免疫性疾患によると思われる皮膚炎
5歳 7.5kg アレルギー皮膚炎、自己免疫性疾患によると思われる皮膚炎併発
14歳 3kg 難知性アレルギー性皮膚炎による全身性膿瘍
9歳 4kg 全身性皮膚炎、内分泌機能障害を慢性的に抱える
4歳 6kg アレルギー皮膚炎、自己免疫性疾患によると思われる皮膚炎併発
5歳 4kg 前立腺腫瘍、膀胱まで腫瘍が浸潤
14歳 3.5kg 腸管全般に転移した悪性腫瘍(腺癌)に伴う腹囲膨満、食欲廃絶
5歳 4.5kg 唾液腺腫
11歳 3.5kg 心臓疾患、肝臓肥大に伴う腹囲膨満、発作、体力低下
6か月 - ニキビダニ症(俗称:毛包虫症・アカラス症)、脂漏性湿疹
2歳 3.6kg ニキビダニ症(俗称:毛包虫症・アカラス症)、脂漏性湿疹と体臭あり
7か月 - ニキビダニ症(俗称:毛包虫症・アカラス症)、
脂漏性湿疹と体臭がわずかにあり

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【セラプトfm】 全国動物病院導入実績

北海道地区

  • あいの里動物病院
  • 新川ルル動物病院
  • ふじのペットクリニック
  • アルブル動物病院
  • 中の道動物病院
  • Kアニマルクリニック
  • 旭動物病院
  • 玉井動物病院
  • ソマリ犬猫病院
  • はら動物病院
  • ぱんだ動物病院
  • リンクス動物病院
  • 大麻3番通り動物病院
  • 大麻どうぶつ病院
  • 奥山獣医科医院 登別医院
  • 末広動物病院
  • ふかがわ動物病院
  • 名寄動物病院

 

関東地区

  • JWCのづた動物病院 (院長 佐草一優)
  • 光が丘動物病院
  • 中居動物病院
  • おおご動物病院
  • 中の道動物病院
  • どるーく動物病院
  • 伊藤動物病院
  • タカノ動物病
  • 白金ペットクリニック

東海地区

  • なかはら動物病院
  • おおた動物病院
  • おおしお動物病院
  • 尾島動物病院
  • 石川動物病院
  • ワシヅカ獣医科瑞穂病院
  • 吉永動物病院
  • パオ動物病院
  • 関動物病院
  • 杉田動物病院
  • 原動物病院
  • 前田動物病院
  • 可児フレックス動物病院
  • 河村獣医科
  • 石田動物病院

中国地区

  • 平野動物病院

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【セラプトfm】 マクロファージとNK細胞について

マクロファージ

このように、体内に入ってきた細菌や異物をマクロファージが細胞内に取り込み、自分の持っている強い消化酵素で殺菌、消化をしてしまいます。また、抗原物質の情報をヘルパーT細胞へ伝達します。そうすることにより、ヘルパーT細胞では、抗原に対して有効な抗体を産生するようにB細胞へ指令を出します。B細胞でつくられた抗体で抗原物質へ攻撃をするのです。

NK細胞

NK細胞(ナチュラルキラー細胞)は、ガン細胞やウィルス感染細胞を直接攻撃します。 ウィルスや細胞内に寄生する強力な菌(結核菌、サルモネラ、クラミジア、レジオネラなど)やガン細胞に対して攻撃し、殺します。


細菌が体内に侵入し、マクロファージなどの抗原提示細胞が抗原を認知する。大抵のものは自分の中に取り込み処理できるが、処理しきれない細菌の場合は内部で増殖してしまう。そこで、抗原を提示しヘルパーT細胞に情報を伝える。ヘルパーT細胞は情報を受け取るとB細胞にその抗原に応じた抗体を作るよう命令を出す。

ナチュラルキラー細胞は、常に体内をパトロールしてガン細胞やウィルス感染細胞を見つけ出して直接攻撃し処理します。

この図は人間のNK細胞の活性を示したものですが、加齢によりどんどん活性が減少しています。これは同じ生き物であるペットにもあてはまることです。年齢によって活性が衰えるのはNK細胞だけではなく、その他の免疫細胞も同様です。こうしたことからもペットの免疫力を高めることを意識した対応が必要ではないでしょうか。

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【セラプトfm】 免疫活性値の比較

病原性大腸菌感染時の生存率

病原性大腸菌(E.coli KC-14)に感染した場合、非投与では生存率は0%であった。

マクロファージ活性化作用

DB9011株を投与することにより、マクロファージの活性化が通常の約8倍、NK細胞の活性化が約5倍にまで高められることが明らかになっています。メシマコブについてはマウスによる試験データとして公表されているもの。DB9011株は、日大・畜産大の臨床試験のデータによるもの。

NK細胞活性化作用

糞尿臭気濃度の測定試験

リンパ球の幼若化とは- リンパ球とは免疫細胞の中のリンパ系に存在する細胞で病気予防のために活躍するもののひとつです。ストレスや歳をとること、バランスの悪い食事、過労などにより細胞の働きが鈍くなります。そんな時、リンパ球を元気にし若返らせてあげる(幼若化)ことが大切です。 リンパ球幼若化が実現するとリンパ系細胞が若返ります。

DB9011株を与えた場合、嫌な臭いの元となるトリメチルアミンは、臭気濃度の数値が測定できない程低い値となりました。

酵素活性(標準株を1としたとき)

NK活性率(%)

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